Olympus E-5 + 50-200 F2.8-3.5
(2012/10, Dok Mai Garden, Chiang Mai, Thailand)
カカオ
Theobroma cacao
アオイ科 Malvaceae
タイ産カカオは、フルーティーな酸味と華やかな香りが特徴で、
近年高付加価値な「クラフトチョコレート(Bean to Bar)」の
産地として急速に注目されています。
北部のチェンマイやナーン県、南部のチュンポン県などを中心に生産され、
国際的な賞を受賞するブランドも登場しており、
お土産やギフトとしても非常に人気が高まっています。
(AIによる概要)
ナーン県では、プーア郡のオーガニックのカカオ農園が有名。
以下は Eric Danell氏の投稿を抜粋、AI訳
アーモンドのような種子(「豆」)を持つカカオ
(アオイ科)は、南米の熱帯雨林の植物です。
そのため、6~7ヶ月間干ばつが続くモンスーン気候の
ドクマイ・ガーデンでは、カカオの栽培は考えもしませんでした。
ある日、チェンマイ北部のメージョーにある農業大学へ
車で向かった帰途、果樹園を通り過ぎた時、
ふと左を見てブレーキをかけました。一体何が!?
太陽の光を浴びて、実をたっぷりつけた、完熟したカカオの木が!
信じられませんでしたが、タイの果樹園学者によると、
フォラステロという特別な品種が選抜され、
太陽の光を浴びて育つようになったそうです。
苗木をいくつか手に入れました。念のため、木は日陰に植えました。
毎日水やりをしています。これが1年前のことです。
今から6月ですが、小さな木のうち2本がすでに花を咲かせています。
わくわくします ! (JUNE 14, 2010)

