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2022年4月9日土曜日

ニホンアナグマ



OM SYSTEM OM-1
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 
(2022/4/9,富山市, Nippon)

同じ一匹のアナグマ。

OM-1 と 300F4 では、スッとはピントが合わない。

ニホンアナグマ

Meles anakuma

イタチ科 Mustelidae

 

2021年9月26日日曜日

ニホンザル 2021/9/25

E-M1 Mark 2+MZD12-100F4
トリミング
 (2021/9/25 ,Toyama, Nippon)

Macaca fuscata
オナガザル科 Cercopithecidae

お昼頃、
林道のカーブにサルの群れが現れた。

大声、手拍子...なかなか行ってくれない。

こちらは、通行止めのため、徒歩で来た。
スズメバチの放花を待って、
脚立や機材を広げているので、退きようがない。

左手は、見えない沢が音を立てている。
右手は草茂る斜面で、上はブナ林だ。

約5分後、彼らは斜面に消え、
鳴きながら、迂回していった。

2時間後に、車を走らせたが、
彼らは見なかった。

おとなしい群れで、よかった。

2021年4月1日木曜日

ニホンカモシカ


E-M1 Mark II+MZD60F2.8 Macro
(2021/4/1, Toyama, Nippon)
下は、トリミング

Capricornis crispus

ウシ科 Bovidae

まだ若いヤツが、ガケを駆け上がった。

どれといわず、
草や樹木の新芽を食べている。

2020年10月21日水曜日

ニホンザル 2020/10/21


E-M1 Mark 2+MZD300F4+EC-20
 (2020/10/21 ,Toyama, Nippon)

ニホンザル (ホンドザル)
Macaca fuscata

オナガザル科 Cercopithecidae

ヤマブドウを食いに来たヤツら。
憎々しいが、毛並みは素晴らしい。


 

2020年9月24日木曜日

ニホンザル

E-M1 Mark 2+MZD300F4
 (2020/9/24 ,Toyama, Nippon)
トリミング

ニホンザル (ホンドザル)
Macaca fuscata

オナガザル科 Cercopithecidae

赤ん坊を除いて、
群の10匹は見ただろうか。
右端のが、ボスかもしれない。

かつて、一人で、真っ直ぐの急登を登山中に
前後を10匹ほどに囲まれ、
吠えられた経験がトラウマになっていて、
この獣は、好きではない。

糞も実に臭いし。

2019年10月28日月曜日

Chiang Rai 2019/10-3

E-M1 Mark II+MZD12-100
 (2019/10, Luammit, Chiang Rai Pref., Thailand)
ルアムミットエレファントキャンプ

Bamboo Nest de Chiang Rai をチェックアウト、
女性オーナーのノックの運転で下山。
ピックアップトラックがコック川に架る橋を渡る。


左前方 200mほどの茂みに見えたかと思うと、

象はあっという間に来た。

停車した助手席から、撮影。
シャッタースピード 1/60秒。

象を見ていて、実際、心が痛む。
チェンマイ、メーサーのエレファントキャンプの取材記事が
忘れられないのだ。


ナショナル ジオグラフィック日本版 2019年6月号

2019年10月24日木曜日

Chiang Rai 2019/10-2


E-M1 Mark II+ZD50-200
 (2019/10, Chiang Pref., Thailand)

チェンライの山のひと、
ラフ族の家猫。

ブチのネコは初めて見た。

2018年3月15日木曜日

ニホンカモシカ

E-M1 Mark II+MZD300F4
(2018/03/15, Toyama, Nippon)

Capricornis crispus

ウシ科 Bovidae

英名  Japanese serow

2017年10月18日水曜日

タヌキ




E-M1 Mark II+MZD300F4
(2017/10/18,射水市, Nippon)

Nyctereutes procyonoides viverrinus

イヌ科 Canidae

英名  Raccoon dog


先に逃げたが、実は、2匹のペアで
公園の路上に落ちたナラガシワのドングリを
食べていた。

2017年10月5日木曜日

猫に会いにいく


E-M1 Mark II+MZD12-100
 (2017/10,Boklua, Nan, Thailand)

ボクルーアの村のある家を二年ぶりに訪ねた。

青い目の猫と再会したかったから..

なのに、彼女は亡くなってしまっていた。

聞いてはいたが、彼女は純粋なシャムネコではなかった。
この息子は、2歳と何ヶ月かのはず
ボクはあの時、親子とじゃれていたので聞くまでもない。

この子の目は、青くはないが、
なんと印象的な美しい目だろうか !


2017年4月16日日曜日

ニホンリス

E-M1 Mark II+MZD300F4
(2017/04/13,富山市, Nippon)

Sciurus lis

リス科 Sciuridae

英名  Japanese squirrel

何か、種子らしきものをくわえている。

2017年4月15日土曜日

ニホンカモシカ


E-M1 Mark II+MZD300F4
(2017/04/14,富山市, Nippon)

Capricornis crispus

ウシ科 Bovidae

英名  Japanese serow


長ーい見合いが過ぎてから、
去っていった。

2017年2月20日月曜日

イノシシ-猪 (Wild pig)

雪深い山から降ろされ、書類作成やそのための撮影が
まず、行われる

流水でざっと汚れを落とした表皮

きれいにしてから腹部にナイフが入れられる。
流血はなく、切開部は白とピンクが美しい
E-M1 Mark II+MZD12-100F4
(2016/2/19,富山市, Nippon)

Sus scrofa leucomystax ♀

イノシシ科 Suidae

英名 Japanese wild boar

生々しいコマは、考えた末、
上げないことにした。

富山県では2月までが
ニホンジカやイノシシの駆除期間となっている。

この場合、ボクは単なる偶然の見学者に過ぎない。

これは 30-40キロのメス。
下見してあった場所で放った犬が
5分ほどで吠えたそうで、
足に噛み付かれて動けなくなっていた
イノシシの首に
ナイフを立てて仕留めた由。

なお、イノシシ肉がどんなに美味かは
ボクは知っている。
クマ肉が一番という人もいるが、好き好き。

野生で、クマのほかに、ニホンジカ、カモシカも
知っているが一番はイノシシ。

2017年2月17日金曜日

ニホンカモシカの足跡

E-M1 Mark II+MZD300F4
 (2017/02/16,富山市,Nippon )

Capricornis crispus

ウシ科 Bovidae

英名 Japanese serow

Footprints of mother and child.

親子連れとみられる
ニホンカモシカの足跡。

富山市千里の田んぼや建物が広がる
下の方に向かっている。

2016年4月11日月曜日

ニホンカモシカ

E-5+ZD50-200
(2016/04,富山市, Nippon)

Capricornis crispus

ウシ科 Bovidae

英名  Japanese serow


2015年10月10日土曜日

シャムネコ (Siamese)

E-5+ZD14-35
撮って出しJpeg
(2015/10/10,Boklua, Nan, Thai )

初めて、ネコを美しいと思った。
雑種ではあるらしい。

夜、飼い主の家までお邪魔したが、
子供ともどもレンズを向いてはくれなかった。

彼女は母なのだ。

2015年3月31日火曜日

ニホンカモシカ

E-5+ZD50-200
(2015/03/26,富山市, Nippon)

Capricornis crispus

ウシ科 Bovidae

英名  Japanese serow


春の木漏れ日に浮き立つ,体毛,
そして反った角のシルエット。

これはこれで良し,と思う1コマ。

目が霞んでどうにもならなくて,
わずか2ヶ月前は,
もう思いのままに写真を撮ることが
出来ないのか...と諦めていたのだから,
少しよくなった近ごろは,何にレンズを向けても楽しい。

2014年6月19日木曜日

モリアオガエル

E-510+ZD35F3.5Macro+EC-14
(2014/06/19,富山市, Nippon)

Rhacophorus arboreus

アオガエル科 Rhacophoridae



ドバトの田んぼの水源の湿地にて。

 

2013年5月4日土曜日

スイギュウ (Carabao)

E-5+ZD14-35
(2013/04,Bontoc, Mountain Province,Philippines )

Bubalus arnee

ウシ科 Bovidae

 

2013年1月22日火曜日

カラバオ

E-5+ED50-200
(2012/10,Chiang Mai, Thailand)

Bubalus arnee

英名: Water buffalo

ウシ科 Bovidae



ドクマイ・ガーデンで飼っている水牛。
インドスイギュウの子なのか,アジアスイギュウとの雑種かよく分らない。


「毛深いCarabaoだね!」と言ったら,エリックが「このバッファローのこと?」と反応しただけだったので,なんだ,ロックバンドには興味がないのか...と分ったのだった。(オーナー園長のエリックはスウェーデン人)

実際,Carabaoがどこの国の言葉であれ,"水牛"を意味することは,有名バンドのおかげで,チェンマイの人々も知っている。