7/23/2025、5時起床。
夜中は激しい雨がトタン屋根を打ち付け、よう眠れず。
今朝になって雨は弱まっている。
昨夜まで使えたスマホがネットに繋がらなくなった。
8:30、オーナーがお粥とゆで卵を届けてくれた。
昨日の900TBHに足りない ビール代160TBHを払って、お別れする。
10:15やっと出発。
宮殿ではないが、プーファのホームステイを予約している。
ウェーン村の学校前のナーン川。
ビューポイント真下のホームステイは片づけ中。
さて、昨日も来たワ川橋から先は通行止めだった。
昨日すでに、そうだったらしい。
あの Wang Num Wa restaurant/homestayで
ようすを聞く。
橋を渡ると地図にあるチィアンドーワー homestayがある。
バンコクからの旅行者のスマホを写す。
昨日起きた地滑りを北側から撮っている。
ドンパヤー峠の北側はよくこれがある。
が、復旧は意外と早いのが常と覚えている。
重機ですくい上げた土砂は谷側に捨てるだけだから。
(7/26午後-7/27 に開通した由)
サパンの宿を予約しているという女性客グループはやがて
今日は諦め、ハイエースのロットゥーに乗り込んで戻っていく。
偶然後をついていったらウェーン村ビューポイントのあの
小屋に再チェックインするようすだった。
自分はモンインモックに延泊すべく
またナーン川の橋を渡るのだが、そこの小屋で休憩中の男たちに
声をかけてみると、ついさっき現場が開通した、とケータイを
差して言う。ランチをとったりして、あれから1時間以上は経つので
期待半分で戻ってはみたが、ガセだっだった。
おまけに傘を差して撮影していたら、レンズが結露してしまっていた。
ぐじゃぐじゃ..である。
ワ川橋上から東側。
右手奥に1軒、ホームステイの屋根。
モンインモックの扉は、自分が閉じたときのままだった。
スマホが繋がらないので、電話が使えない。
向かいの政府機関のゲートを潜ってみる。
"クンナーン流域管理ユニット"は 2人しか常駐していないが
幸い作業中の青年がいて、事情を説明した。
その後、オーナーが来てくれて、延泊は叶った。
とってくれた青年と同僚を労うのにラオカオ1本下げて
オーナーは事務所に消えた。
オーナーが届けてくれた夕食は
玉子チャーハン,大粒のラムヤイ+ランブータン+チャングビール2本。
ビール代とで1泊分1,000TBHを支払った。
18:45、それまで、ときどきだった停電が完全にとまってしまったが、
この一日を思えばたいしたことでもない、と諦めたが、
夜中に近くの道路で、地滑りは起きたのである。









