2011年7月18日月曜日
ドリアン本
カラー版 ドリアン—果物の王 (中公新書)
塚谷 裕一
中央公論新社 (2006/10)
果物の王様ドリアンの植物誌—天国の味と地獄のにおい
渡辺 弘之
長崎出版 (2006/12)
前者はたくさんのカラー写真が美しい。
読み物としては,甲乙つけ難く,後者にしか書かれていない逸話もある。
タイで亡くなった嵯峨美智子(女優)の死因はクモ膜下出血だったが,ドリアンを食べ,ウィスキーを飲んだ後だったとか,初めて知った。
ドリアンはボクが二番目に好きなフルーツだ。
ドリアンとは似ていないが,やはり果肉がアーモンド臭がするマランも大好きだ。
ドリアンは,北タイとフィリピン(ミンダナオ島産)で累計10個弱を食し,一度もハズレがなく,おいしくいただいた。そして,たいていはビールを事前にそこそこ飲んだ状態で食べた,と思う。
北ルソンでは,バナウェやボントックでも(おそらくミンダナオ島産の)ドリアンを市場で目にする。
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Books