2019年10月15日火曜日

Phayao 2019/10-1

プレーから山越えは、遠かった。
湖の方向とは、後に知るパヤオの青田。

E-M1 Mark II+MZD7-14 F2.8

ホテルの部屋に入ると、ちょうど陽が沈むところだったが、
田んぼから眺めたのと同じ山の形。

一夜明けて、国旗がはためく、
バヤオ湖を背景に

E-M1 Mark II+MZD12-100
 (2019/10, Phayao Pref., Thailand)

Honda Fit をチェンマイ空港へ返し、
荷物をタクシーに積み替えて
助手席に乗ったところ、
こんなトラフィックを自分は運転していたのか !
と、恐ろしかった。

明日、帰国へ。

2019年10月14日月曜日

Phrae 2019/10-2

野菜載せ飯 50バーツ

トムヤム・クン 100バーツ


店内にも、店の前にもテーブルがある

E-M1 Mark II+MZD12-100
 (2019/10, Phrae Pref., Thailand)

プレー旧市内のナイトマーケットにある
人気食堂 パトゥーチャイ。
酒は勝手に持ち込み。

トムヤムの仕上げに、
中華鍋に味の素のような粉を
袋の口からドバッと投入したのが
見えてしまった。

料理の味付けは濃いめ、まあ旨いのだが。

家族経営も世代替わりをしたらしく、
今は双子の兄弟がリードしている。

彼は、兄だと言った。
なんとか英語で対応しようとして好感が持てた。

ボクだって、サッカーの長友は知っている。

Phrae 2019/10-1



E-M1 Mark II+MZD12-100
 (2019/10, Phrae Pref., Thailand)

プレーの田んぼと Taris Art Hotel 5Fの部屋からの眺め。

ネットで予約できるホテルは、
事前予約しないと、お得ではないと
遅まきながら分かった。

ホテルはきれいだし、廊下は長いが
エレベーター付き。

明日は パヤオに向かう。

チェンマイに戻るのに、
ランプーンとランパーンの間の峠越えを回避したいのだ。

渋滞というのか、前がつっかえるのが退屈なので。

2019年10月13日日曜日

Nan 2019/10-5


Leica Q
 (2019/10, Nan Pref., Thailand)

国道1091から1120へ。
途中までは、チェンライからプアへ
走った道を逆にたどる。

画像は、ナーンからずいぶん先の
最初の峠の休憩所からの眺め。

焼畑の風景が好きだ。

2019年10月12日土曜日

Nan 2019/10-4

ボクーア中心から1時間余りのドライブで
立派な橋を渡る。
今来たのは上流。

仕掛けがいくつもある

下流は北へ向かう

E-M1 Mark II+MZD12-100
 (2019/10, Bokluea, Nan Pref., Thailand)

さて、今日はナーン市の定宿、
ファープレイス・ホテル (Fah Place Hotel) を
チェックアウトしてプレー (Phrae)へ向かう。
ホテルは未定。

Nan 2019/10-3





E-M1 Mark II+MZD12-100
 (2019/10, Bokluea, Nan Pref., Thailand)

マン川沿いの水田は、
陸稲のような生育の遅れは感じなかった。

稲穂を担いで積み上げ、
必ず降ってくる雨に備えて、シートで覆い包み、
14時頃に終わると、女たちが先に家路についた。
オヤジたちは、おそらく段取りを話し合っているのだ。

Nan 2019/10-2

乾期の開けが遅かったらしく、生育は遅い。


青い部分は、黄色っぽいのが稲で、
青葉のトウモロコシと似ている。
肌色は、実ったトウモロコシ畑。
とにかく、焼畑だ。

1715 (m)の大きな表示がある峠の眺望。
いつもガスがかかっていたのに、
長年で初めて眺めるボクーアの谷

E-M1 Mark II+MZD12-100
 (2019/10, Pua, Nan Pref., Thailand)

プーア市内から北東へ山を駆け上がって行くと、
大きな峠を超える。
ボクは勝手にボクーア郡との境として
画像を整理する。

遠くの山並みは、ラオスかもしれない。

実際、旅は、終わりに近づいた。
画像のアップがなかなか出来なかった。