2011年12月21日水曜日

天皇はなぜ生物学を研究するのか(講談社)



















天皇はなぜ生物学を研究するのか

丁 宗鐵 (著)



講談社プラスアルファ新書(2011/6/21)


内容説明
学問・スポーツと、皇族・貴族の関係を探る貴族というパトロンなくしては成り立たなかった学問。階級社会の産物としてのスポーツ。秋篠宮に繋がる「生物学研究」の流れ。皇太子のみが歴史を学ぶのは何故か

内容(「BOOK」データベースより)
「学問、スポーツ」と「皇族、貴族」の関係を探る。


 ですます調,そして説明的すぎて読みづらかった。

 生物学との関わり.......天皇家の血筋についてはいろんな場面で考えさせられるが,本書に比べれば,以下の記事はもっと濃密で面白い。


秋篠宮が語る悠仁さまの5年   江森敬治 (文藝春秋 2012年 01月号)

 悠仁様の,犬が飼いたい,それは大型犬が良い-というこだわり,或いはクロメンガタスズメ(背に髑髏の模様をもつ蛾)を幼虫から飼育され羽化に至ったこと等。
 秋篠宮は親子でタイ,ラオス,マダガスカルへ出掛ける日々を思い描いておいでの由。