2024年4月24日水曜日

ダグパン 2/3 (タブック)



ダグパン公共市場は、シティホール敷地の裏手にある。
ブラナオの市場と規模は変わらない。
トライシクルの溜まり場になっているのも同じ。


右の蔓は、隼人瓜の芽で、炒め物が大好物だ。
マニラっ子は"貧乏くさい"と、嫌がることがある。
サヨテと呼ぶが、チェンマイやナーンでも通じる。
正しくは「ヨート・マラ・ワーン」「ヨート・マラ」。
パットヨートマラワーン(ハヤトウリの芽の炒め物)

ランチを終えて、徒歩で市場方向へ戻る。
GoogleMapに位置情報だけある Chewan Restaurant は、
ドアを開けて入る清潔そうな食堂で、
市場で推薦されて 2度利用した。

Golden Berries Hotel (Bulanao)
ブラナオ-ダグパンの中間の街道沿いに建つホテル。
GoogleMapの口コミは厳しいのもあるが、
自分の数ヶ月後に旅行した友人にはここを勧めた。
料理おいしい、朝でもビールが出る。
女主人 グレースは、地域に先駆けて
カリンガ ブレンドのコーヒーの製品化を進めた。
「三ツ星ホテルに泊まるなんて!」と驚いて見せたのは、
外国人がどうやってこの町を見つけたの?と
聞いてきたダグパンの男子学生だった。

対して、ブラナオの老舗 Davidson Hotelは、禁酒にしていて、
オーナーの女と口論したことがある。古い宿だが料理は良い。

同系列の Grand Zion Garden Resort Hotelは 
ビールは缶入りで出すが、料理はつまらなく感じた。
良い点は、新しいこと、園芸に拘った庭が素晴らしい。
ウサギが放してあり、鯉を泳がせている、とか。

別に、街道沿いに新たなホテルも建ったよう。