2017年6月25日日曜日

ギフチョウ-27

発生地のスギ林

大きな株のウスバサイシン

フタバアオイの群落

斑(ふ)入りのヒメカンアオイ

E-M1 Mark II+MZD12-100F4




E-M1 Mark II+ZD35Macro
(2017/06/18,富山市, Nippon)

高原のギフチョウではなく、
標高はぐっと下がる発生地。

たとえば、ギフチョウの食草となりうる
3種の草、
ウスバサイシン、フタバアオイ、ヒメカンアオイが
近接して新しい葉を伸ばしている場合、
フタバアオイ、ヒメカンアオイの2種からは
なかなか卵は見つからない。
(この場所で3種すべての葉で
卵を見つけたことは、過去にある。)

ウスバサイシンだけ
あるいはヒメカンアオイしか無く、
それを普通に利用している発生地もある、
という地域。