向こうの杉の林縁にふわりとチョウが見え、
探すと、新鮮なメスがいた。
今日はじめて見るヒメカンアオイは
6畳ほどの広さに密生していた。
この地域の葉は斑入りが普通である。
戻ってきたメスが新芽を探して転々と飛ぶが、
全く落ち着かない。
表面上はボクは見つけられなかった。
木漏れ日が当たらない地表は日陰の世界だ。
脚で触れて古葉と分かる?と
離れる、その繰り返し。
ときどき休む。
やがて梢に舞い上がっていった。
OM SYSTEM OM-1 mkII
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
(2026/4/20,Toyama, Nippon)
今春一番の遠出になった。
総距離がそうでもないわりに上り下りの山道の運転は疲れる。



















