2026年8月9日日曜日
2026年8月8日土曜日
ジョン・ドイル John Doyle
Liberty's Sweet Shore
Written by John Doyle, Cathy Petersen
John Doyle (voice, guitar)
収録アルバム
John Doyle
Shadow and Light
Shadow and Light music, 2011
Karan Casey & John Doyle ~ The False Lady
サチュク村 6 - ボクーア 10 2025.7
7/24 6:50起床。曇り空に小雨がパラつく。
ネット繋がらず、停電もそのまま。
朝食の配達がないまま、部屋を片づけ、
出立の支度をしていたら、10時ごろ、従業員の青年が
食料を担いで現れた。
地滑りが起こったことを知らされる。
彼は
ホームステイ敷地のどこかから乾いた材を探してきて火をおこし、
湯を沸かしてくれた。
暖かいカップヌードルの朝食とする。
青年が、また徒歩で帰っていく。
初日、追加のマンゴーを採ってきてくれた、
オーナーの右腕のような男。
地滑りの現場を乗り越えて来てくれた。
砂利道を挟んで、政府機関がある。
カップヌードル 1カートン、
炊いたご飯、
夫人手作りの トムカーガイ(ココナッツミルクのスープ)
と ロッテのカスタードケーキ1箱
水ボトルはまだここにあった。
独りぼっちを慰めるかのように、
空を旋回していた エグリゴマダラ♂が小屋の前に来た。
青年によると、ホームステイから舗装道路に降りて
右手、橋のあたりで大きな地滑りが起きて、
車が通れない。
ウェーン村への林道も、不通とのこと。
その後
政府機関の青年と立ち話したが、ウェーン村へ出られないのは
確かのようだった。(後に倒木が道を塞いだ、と分かった)
いまは動かないで、ようす見だ。
2025.9、復旧後
2026.3、最近
何者かが、大きな落石の腹に"ワットプーミンの壁画"を描いた。
地滑り直後のようすを伝える....
モンキリーダオ・ホームステイ (ピアンソー村)
facebook上は 7/30の書き込みが最後だった。
7/30に通信が復旧した、という意味。
お客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
7月22日夜より道路、電気、インターネットが遮断されており、
まるで孤島に取り残されたような状況です。
外部との連絡が全く取れない状態です。
できる限り早くご返信いたします。
以下、関係機関の発表。
1車線開通は 一ヶ月以上経った 8月25日だった。
Road up to Ban Piang So (Huai Khiao).
The road clearing machine can move normally now.
1 traffic lane.
25/08/2025
土砂崩れにより孤立したのは
Khunnan, Chelim Phra Kiat, Nan.
Impossible to move 100%.
被害を受けた村は、
バン・ピアンソー、バン・フアイフォン、バン・サチュク、
バン・サキアン、バン・ブアクオーム、バン・フアイトゥーイの6村です。
政府は被災地の苦境を緩和するため、ヘリコプターによる食料支援を行っています。
29 July 68/2025
自分の場合は、まだ不幸中の幸いだった。
モンインモックではなく、上のピアンソーに泊まっていたら
帰国便に全く間に合わなかった、のだから。
ラベル:
タイ(Thailand)
2026年8月7日金曜日
カラン・ケイシー Karan Casey
コウトウシラン
コウトウシラン
Spathoglottis plicata
ラン科 Orchidaceae
コウトウシラン属 Spathoglottis
2017.10
Mae Rim, Chiang Mai, Thailand
Queen Sirikit Botanic Garden
シリキット王妃植物園
ラベル:
タイ(Thailand),
植物(Plants)
2026年8月6日木曜日
クリーク川谷の棚田 (Bauko)
アバタン(Bauko)からの眺め
2013.4の旅の記録をまた辿る。
アバタンの町は高台にあり、来た道をそこで引き返すと、
Otucan Sur、バウコの平野に下ることになる。
以下は、その クリーク川谷の棚田。
Olympus E-5+ZD14-35F2.0 SWD
(2013/04, Bauko, Mountain Province,Philippines )
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