2026年8月3日月曜日

バンガ・ダンス (Kalinga, Philippines)


カリンガ州公式 facebook
2026.7/21の投稿

TWO WORLD RECORDS 
カリンガ州が、一つのイベントでギネス世界記録を一つだけでなく
二つも達成し、歴史に名を刻んだことをご存知でしょうか?
2023年2月15日、カリンガ州はタブク市において、
3,440人が参加した「最大規模のゴング・アンサンブル」と、
4,681人が踊った「最大規模のバンガ・ダンス」
という二つの世界記録を樹立しました。

この歴史的なパフォーマンスは、
カリンガの創設28周年および第4回ボドン・フェスティバルの
期間中に行われました。文化、リズム、そして団結を祝う
「アウォン・チ・ガンサ、アドゥトゥン・チ・バンガ
(Awong chi Gangsa, Ad’tun chi Banga)」の催しには、
数千人もの人々が集まりました。
しかし、この偉業は単なる数字上の記録にとどまるものではありませんでした。
ガンサ(伝統的な銅鑼)の響きとバンガ(水瓶)を運ぶ所作は、
カリンガの人々のアイデンティティを世界の舞台へと届けました。
それは、文化が歴史となり、伝統が世界記録へと昇華した瞬間だったのです。



Banga Dance は動画で知っていたが、
カリンガのほかに イフガオにもあったとは初耳だった。

WOW - Cordillera (facebook) にあった
コルディレーラ 6州の絵地図。
カリンガには 重ねたバンガ が。

ガース・ハドソン Garth Hudson

Take It Where You Find It

Written by Van Morrison

Organ – Garth Hudson

Producer Van Morrison

収録アルバム
Van Morrison
Wavelength
W.Bros., 1978


Garth Hudson
August 2, 1937
Windsor, Ontario, Canada
Died January 21, 2025 (aged 87)

CD

2026年8月2日日曜日

ドンパヤー峠 北

左上奥の平らなところが
自分が勝手に "ドンパヤー峠"と読んでいるサドル。
向こう側が ボーユアック地区で、ワ川の橋に下る。
手前側が サワ地区。
ずっと長い坂を下りきるとサワ盆地だ。

あの坂のどこかでまた地滑りが起きた。

黄緑と右下斜面は陸稲、
左下はキャッサバ。

2022.10

ジェリー・ガルシア Jerry Garcia

Stella Blue

Written by Jerry Garcia, Robert Hunter

Grateful Dead
Jerry Garcia – guitar, pedal steel guitar, Lead vocals
Donna Jean Godchaux – vocals
Keith Godchaux – keyboards, vocals
Bill Kreutzmann – drums
Phil Lesh – bass guitar
Bob Weir – guitar, vocals

Producer Grateful Dead

収録アルバム
Grateful Dead
Wake of the Flood
Grateful Dead, 1973


Jerry Garcia
August 1, 1942
San Francisco, California, US

CD

2026年8月1日土曜日

サチュク村 5 - ボクーア 9 2025.7

7/23/2025、5時起床。
夜中は激しい雨がトタン屋根を打ち付け、よう眠れず。
今朝になって雨は弱まっている。
昨夜まで使えたスマホがネットに繋がらなくなった。
8:30、オーナーがお粥とゆで卵を届けてくれた。
昨日の900TBHに足りない ビール代160TBHを払って、お別れする。
10:15やっと出発。
宮殿ではないが、プーファのホームステイを予約している。

ウェーン村の学校前のナーン川。

ビューポイント真下のホームステイは片づけ中。

さて、昨日も来たワ川橋から先は通行止めだった。
昨日すでに、そうだったらしい。


あの Wang Num Wa restaurant/homestayで
ようすを聞く。
橋を渡ると地図にあるチィアンドーワー homestayがある。

バンコクからの旅行者のスマホを写す。
昨日起きた地滑りを北側から撮っている。
ドンパヤー峠の北側はよくこれがある。

が、復旧は意外と早いのが常と覚えている。
重機ですくい上げた土砂は谷側に捨てるだけだから。

(7/26午後-7/27 に開通した由)

サパンの宿を予約しているという女性客グループはやがて
今日は諦め、ハイエースのロットゥーに乗り込んで戻っていく。
偶然後をついていったらウェーン村ビューポイントのあの
小屋に再チェックインするようすだった。




自分はモンインモックに延泊すべく
またナーン川の橋を渡るのだが、そこの小屋で休憩中の男たちに
声をかけてみると、ついさっき現場が開通した、とケータイを
差して言う。
ランチをとったりして、あれから1時間以上は経つので
期待半分で戻ってはみたが、ガセだった。
おまけに傘を差して撮影していたら、
レンズが結露してしまっていた。
ぐじゃぐじゃ..である。


ワ川橋上から東側。
右手奥に1軒、ホームステイの屋根。


モンインモックの扉は、自分が閉じたときのままだった。

スマホが繋がらないので、電話が使えない。
向かいの政府機関のゲートを潜ってみる。
"クンナーン流域管理ユニット"は 2人しか常駐していないが
幸い作業中の青年がいて、事情を説明した。
その後、オーナーが来てくれて、延泊は叶った。

わざわざサチュク集落までバイクを走らせ、家を探して連絡を
とってくれた青年と同僚を労うのにラオカオ1本下げて
オーナーは事務所に消えた。

オーナーが届けてくれた夕食は
玉子チャーハン,大粒のラムヤイ+ランブータン+チャングビール2本。
ビール代とで1泊分1,000TBHを支払った。

18:45、それまで、ときどきだった停電が完全にとまってしまったが、
この一日を思えばたいしたことでもない、と諦めたが、
夜中に近くの道路で、地滑りは起きたのである。

シアン・ニュージェント Cian Nugent


High Up Airplane

Written by Cian Nugent

Guitar, Vocals, Bass, Mellotron, Organ – Cian Nugent

収録アルバム
Cian Nugent
She Brings Me Back To The Land Of The Living
No Quarter, 2023


Cian Nugent
Born 1989 (age 36–37)
Origin Dublin, Ireland

2026年7月31日金曜日

スパニッシュモス

スパニッシュモス (サルオガセモドキ)
Tillandsia usneoides

パイナップル科 Bromeliaceae
北米南部-南米の顕花植物

モンインモック・ホームステイでは、屋外の装飾に使っていた。

2017.10
Mae Rim, Chiang Mai, Thailand
Queen Sirikit Botanic Garden
シリキット王妃植物園